ASCA Bulletin|アスカコーポレーション

AI翻訳技術を取り入れ、次世代の医学・医薬に特化した翻訳・ライティングサービスを提供。 科学誌Scienceを使った効果的な広告・求人サービスも展開しています。

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    サイエンス誌(Science)に掲載された日本人著者からの日本語タイトルとコメントを紹介します。

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    ASCAでは次世代のメディカルライターを育成するために、2020年よりライター志望者に対し論文執筆や治験文書作成のセミナーを定期的に提供しています。開催案内や講座の詳細、担当講師インタビューなど、詳しくはマガジンをご覧ください。

記事一覧

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【NEW】Why Y matters? 血液のY染色体喪失  (第26回Science Café)

Science Café のご案内Science Café はScienceまたは姉妹誌に研究論文等投稿が掲載された日本の研究者の方にZoom Webinarによるライブ配信にて講演して頂くイベントです…

Science Update 25 Nov, 2022 No.3

サイエンス誌(Science)に掲載された日本人著者からの日本語タイトルとコメントを紹介します。 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 室長 山田 陽介 国立研究開…

Science Update 25 Nov, 2022 No.2

サイエンス誌(Science)に掲載された日本人著者からの日本語タイトルとコメントを紹介します。 東京大学 先端科学技術研究センター 教授 西増 弘志 https://www.scienc

Science Update 25 Nov, 2022 No.1

サイエンス誌(Science)に掲載された日本人著者からの日本語タイトルとコメントを紹介します。 European Molecular Biology Laboratory (EMBL) Barcelona 戎家 美紀 ht…

センパイに訊くVol.08~倉冨剛~

こんにちは。渡邊です。 今回は、QCグループのリーダー「倉冨剛」さんにインタビューをしました。 業務上、倉冨さんと接点がないため、しっかりとお話をしたのは初めてでし…

翻訳で成した明治維新

国立国会図書館で開催中の企画展「知識を世界に求めて 明治維新前後の翻訳事情」を観覧してきました! オランダ語を介して知識を得た江戸時代日本史上はじめて戦乱が無か…

センパイに訊く Vol.7 - Eriko Imai -

ASCAの先輩社員にインタビューをしていくこの企画、その第7弾は総務部の今井さんです! 江戸っ子なんですよ 本日はよろしくお願いします。まず、今井さんのバックグラウン…

神農祭で願うこと

11月22日、コロナで中断していた神農祭が久しぶりに開催された。江戸時代、八代将軍徳川吉宗の時代、道修町薬種中買仲間が株仲間として認められ、道修町が「くすりの町」と…

OCR機能の追加など、新機能をご紹介します!

医学・医薬特化のAI翻訳サービス「AIKO SciLingual」は11月26日(土)にアップデート。OCR(光学文字認識機能)の搭載によるPDFファイルの翻訳精度が向上するだけでなく、その…

センパイに訊くVol.06~平尾文美メアリー~

こんにちは。 今回は、私が所属するグループの上司「平尾文美メアリー」さんへインタビューを行いました。 平尾さんにインタビューをして感じたことは、新しいことにチャ…

Science Update 4 Nov, 2022

サイエンス誌(Science)に掲載された日本人著者からの日本語タイトルとコメントを紹介します。 Department of Physiology, University of California Los Angeles 遠藤史…

AI翻訳をより効果的に運用するための最新情報です!【アンコール開催:11/25(金)14:00-】

AI翻訳技術は近年めざましい進化を遂げ、現在では多くの企業でも導入していますが、どのように活用するかはユーザーに委ねられたままでした。その結果、導入したのに使われ…

Science Update 28 Oct, 2022

サイエンス誌(Science)に掲載された日本人著者からの日本語タイトルとコメントを紹介します。 京都大学 大学院医学研究科附属 がん免疫総合研究センター 免疫ゲノム医学…

決起集会2022~社員集結!~

10/21-22にかけて大阪・舞洲で29期に向けての決起会が行われ、 翌日には希望者でUSJに行きました! 今回はその時の様子のダイジェストをお伝えしていきます。 新型コロナ…

決起集会2022~チームビルディング~

約3年ぶりの顔合わせに盛り上がる社員。感動(?)の再会もそこそこに、新体制でのチームビルディングが始まります。マトリクス型のメンバー編成で臨んだ各プログラムの行…

決起集会2022~BBQ~

10月21日(金)にホテル・ロッジ舞洲のBBQサイト『森とリルのBBQフィールド』でBBQをし、社員41名、ゲスト3名が参加しました。 わたしは2020年に大阪本社に入社をしました…

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【NEW】Why Y matters? 血液のY染色体喪失  (第26回Science Café)

Science Café のご案内Science Café はScienceまたは姉妹誌に研究論文等投稿が掲載された日本の研究者の方にZoom Webinarによるライブ配信にて講演して頂くイベントです。 研究内容の解説に加え、研究にまつわるエピソード、社会に与える影響や提言を交えてお話して頂きます。Q&Aセッションも設けております。参加は無料です。 日  時:2022年12月7日(水)14:00~14:40(予定) タイトル:Why Y matters? 血液のY染色体

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Science Update 25 Nov, 2022 No.3

サイエンス誌(Science)に掲載された日本人著者からの日本語タイトルとコメントを紹介します。 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 室長 山田 陽介 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 研究員 吉田司 筑波大学 体育系 助教 下山寛之 早稲田大学 スポーツ科学学術院 助教 渡邉大輝 早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授 宮地元彦 京都先端科学大学 アクティブヘルス支援機構 客員研究員 木村みさか https://www.science.org/doi

Science Update 25 Nov, 2022 No.2

サイエンス誌(Science)に掲載された日本人著者からの日本語タイトルとコメントを紹介します。 東京大学 先端科学技術研究センター 教授 西増 弘志 https://www.science.org/doi/10.1126/science.add7347

Science Update 25 Nov, 2022 No.1

サイエンス誌(Science)に掲載された日本人著者からの日本語タイトルとコメントを紹介します。 European Molecular Biology Laboratory (EMBL) Barcelona 戎家 美紀 https://www.science.org/doi/10.1126/science.add9666

センパイに訊くVol.08~倉冨剛~

こんにちは。渡邊です。 今回は、QCグループのリーダー「倉冨剛」さんにインタビューをしました。 業務上、倉冨さんと接点がないため、しっかりとお話をしたのは初めてでした。意外な事実も知れ、充実したインタビューになりました。是非最後までご一読下さい。 基本情報渡邊「ご出身は?」 倉冨「神奈川県横浜市です」 渡邊「ASCAは入社何年目ですか?」 倉冨「昨年(2021年)の8月入社なので1年3カ月です」 渡邊「お休みの日は何をされていますか?」 倉冨「旅行です。大阪勤務なので、

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翻訳で成した明治維新

国立国会図書館で開催中の企画展「知識を世界に求めて 明治維新前後の翻訳事情」を観覧してきました! オランダ語を介して知識を得た江戸時代日本史上はじめて戦乱が無かった江戸時代。日本は徳川幕府の下、鎖国体制を敷いていました。そんな中で、西洋諸国との唯一の繋がりの場だったのが長崎の出島です。そして、その出島への出入りを許されていたのはオランダのみ。伝統的に交流のあった中国、朝鮮を除いては唯一江戸時代の日本と国交のあった国がオランダなのです。 そして、江戸時代の日本はオランダを通じ

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センパイに訊く Vol.7 - Eriko Imai -

ASCAの先輩社員にインタビューをしていくこの企画、その第7弾は総務部の今井さんです! 江戸っ子なんですよ 本日はよろしくお願いします。まず、今井さんのバックグラウンド的なところをお伺いさせていただいてもよろしいでしょうか。 生まれは東京の葛飾、柴又もほど近いところだったので、いわゆる江戸っ子です。それから、四大(四年生大学)に入りました。学部は文学部でした。 文学部だったんですね。就職先も文学部の知識が活かせそうなところで探したのでしょうか。 当時もたぶん学部と就職

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神農祭で願うこと

11月22日、コロナで中断していた神農祭が久しぶりに開催された。江戸時代、八代将軍徳川吉宗の時代、道修町薬種中買仲間が株仲間として認められ、道修町が「くすりの町」として知られるようになり、今年で300周年だという。コロナで人通りが消えた道修町に人が溢れ、ちょうちんに並んだ製薬メーカーの名前が妙に懐かしく、やっぱりこれがないと、と嬉しくなったりしたりした。 200年前、大阪にコレラが流行したときに薬種仲間が病除けの薬として丸薬を作り、「神虎」(張子の虎)の御守と一緒に祈ったのだ

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OCR機能の追加など、新機能をご紹介します!

医学・医薬特化のAI翻訳サービス「AIKO SciLingual」は11月26日(土)にアップデート。OCR(光学文字認識機能)の搭載によるPDFファイルの翻訳精度が向上するだけでなく、その他の翻訳編集がしやすくなる機能も多数追加されます。 本Webinarでは、新たに追加される機能を中心にAIKO SciLingualをご紹介いたします。 開催日程日時:2022年12月9日(金)13:00 - 13:30 形式:オンライン(Zoomウェビナー形式) お申込方法:以下のZo

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センパイに訊くVol.06~平尾文美メアリー~

こんにちは。 今回は、私が所属するグループの上司「平尾文美メアリー」さんへインタビューを行いました。 平尾さんにインタビューをして感じたことは、新しいことにチャレンジすることを恐れずに、失敗から学ぶことはたくさんある。その失敗が自分の知識、経験として構築され、未来の業務へ役に立つということです。 平尾さんの前向きな考え方に、ASCA社員として、とても魅力を感じましたので、是非最後まで目を通してください! ASCA歴秋山「ASCA歴は何年ですか?」 平尾「ASCAのチェッカ

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Science Update 4 Nov, 2022

サイエンス誌(Science)に掲載された日本人著者からの日本語タイトルとコメントを紹介します。 Department of Physiology, University of California Los Angeles 遠藤史人 https://www.science.org/doi/10.1126/science.adc9020

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AI翻訳をより効果的に運用するための最新情報です!【アンコール開催:11/25(金)14:00-】

AI翻訳技術は近年めざましい進化を遂げ、現在では多くの企業でも導入していますが、どのように活用するかはユーザーに委ねられたままでした。その結果、導入したのに使われていない、運用が現場任せになっていて生産性の向上につながらないなど、メリットを十分に活かしきれていないという実態です。そこで今回は、「AI翻訳の効果的な運用」をテーマに、2部構成で皆様に有益な情報をお届け致します。 ※本Webinarは10月28日(金)のWebinarにご好評をいただきましたために企画されたアンコ

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Science Update 28 Oct, 2022

サイエンス誌(Science)に掲載された日本人著者からの日本語タイトルとコメントを紹介します。 京都大学 大学院医学研究科附属 がん免疫総合研究センター 免疫ゲノム医学 本庶 佑 https://www.science.org/doi/10.1126/science.abj3510

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決起集会2022~社員集結!~

10/21-22にかけて大阪・舞洲で29期に向けての決起会が行われ、 翌日には希望者でUSJに行きました! 今回はその時の様子のダイジェストをお伝えしていきます。 新型コロナウイルス流行もあり、約3年ぶりの大阪&東京メンバーの集結でした。私自身は今年入社したばかりなので、大阪メンバーは画面越しでしか見たことがありませんでした。実際に会ってみると想像通りの方や想像以上の方もいて、とても新鮮でした(笑) 今回の決起会では、「チームビルディング・BBQ・希望者のみのUSJ」 の

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決起集会2022~チームビルディング~

約3年ぶりの顔合わせに盛り上がる社員。感動(?)の再会もそこそこに、新体制でのチームビルディングが始まります。マトリクス型のメンバー編成で臨んだ各プログラムの行方はいかに・・? 新体制グループでこれからの課題を見つけます最初のプログラムは4つに分かれたグループで取り組みます。 さて、ここで取り組む課題は、ずばり「アスカの未来を考えること」。 リーダーを中心に進む話し合いでは、様々な意見が飛び交います。現状では何が問題で、解決するためにできることは何なのか。ベテランも新人

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決起集会2022~BBQ~

10月21日(金)にホテル・ロッジ舞洲のBBQサイト『森とリルのBBQフィールド』でBBQをし、社員41名、ゲスト3名が参加しました。 わたしは2020年に大阪本社に入社をしましたが、コロナの影響で東京支店の方とは実際に会って話したことがほとんどなく、今回、リアルで会うことができて、オンラインのみでは気づけなかった相手の魅力をたくさん発見することができました。 開放感あふれるおしゃれなBBQ場 はじめにBBQ会場となった『森とリルのBBQフィールド』の魅力についてご紹介

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