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Science Japan Officeからのお知らせを掲載します
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Japanese Scientists in Science 2023 / 2024 Issue サイエンス誌に載った日本人研究者 完成!

科学界で頑張る日本人研究者の活躍を、より多くの方々にご紹介する冊子 Japanese Scientists in Science / Science Signaling / Science Translational Medicine/ Science Immunology 2023 / 2024 Issue が完成しました。 今回の表紙イメージは「サイエンスの世界の広がり」。見方によって、イチョウの葉、血管、臓器、細胞などさまざまなイメージが浮かびます。皆さまの目にはどの

Science's Breakthrough of the Year 2023 日本語版公開

今年も Science's Breakthrough of the Year 2023 日本語版が完成しました。こちらからご覧ください。 https://www.science.org/content/page/japanese-translation-breakthrough-year Science誌が選んだ2023年の最も画期的な科学の発見は、 肥満は個人的な苦痛であるとともに、公衆衛生上の危機でもある。肥満や過体重は意志の弱さの現れであるという社会的なプレッシャ

オルガノイド研究の最先端を届けるScience Webinarのご案内

次回のScience Webinarは、先端医療技術としてのオルガノイド研究についての講演です。タイトルは「It's personal: Organoids leading the charge in precision medicine」。演者はUlm UniversityのAlexander Kleger, Ph.D.とStemPharmのConnie Lebbaken, Ph.D.です。 オルガノイドなどの3D細胞培養技術は、過去10年間で急成長しました。2016年に

Science Café スポンサー募集のご案内

Science Café は毎月1回、Science 誌およびその姉妹誌に論文が掲載された日本人研究者の 方を講師に迎え、研究内容、社会に与える影響、若手研究者へのメッセージなどを含めてお 話いただく、約 45 分間の無料オンラインセミナーです。 この度 Science Café では、セミナーをご支援いただけるスポンサーを募集することになりま した。スポンサー名およびそのリンク先は、Science誌を発行する米国科学振興協会(American Association fo

Scienceを使った広告サービスのご案内

世界の科学誌Scienceを利用すれば、科学界に向けてのグローバルブランディング、アウトリーチ、求人などのあらゆる課題が解決します。 ヒアリングの内容をもとに、目的に沿った最適なプランとアウトプットの提案をいたします。 Advertorial(記事体広告)3rd party e-mail(Target Mail)Webinar(ウェビナー)資料請求・お問い合わせ資料請求は下記Formsよりお願いいたします。

Webinar(ウェビナー)のご紹介

企業、大学、研究機関、またはご指定の研究についての学術・教育的セッションをScienceが主催し、Science Webサイトからプレゼンテーション形式で発信します。Science が対象を絞って募集をかけ、世界中の研究者・科学者が視聴します。モデレーターはScienceエディターが務め、録画をオンデマンドで見ることも可能です。 Science webサイト: https://www.sciencemag.org/custom-publishing/webinars 資

Advertorial(記事体広告)のご紹介

貴施設、研究などに関するオリジナル記事を Science が制作し、誌面に掲載するとともにWebサイトにも掲示します。海外とのネットワーク探しなど、ブランディングにつながる大きな効果を生み出します。記事は、 Science ライターが取材して原稿を作成し、 Science のエディターが仕上げます。配布用別刷(Reprint)、日本語翻訳版のオプションもあります。 最新の記事体広告をご覧ください。 https://www.science.org/custom-publi

3rd party e-mail(Target mail)のご紹介

ターゲットとする学術分野・技術/製品分野のメルマガ登録者に対して、Science/AAASからメール配信をするサービスです。 サービス内容用途: 製品プロモーション、認知度向上、セミナー・展示会などの告知、Webサイト・Webコンテンツへのアクセス向上 配信先: 地域を選択して頂けます *北米のみ、U.S.Aのみ、日本のみ、など  配信分野: 153分野(Chemistry、Earth Science、Engineering、Health Science、Life

AAAS/Science無料会員登録のご案内

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AAAS/Science有料正会員登録のご案内

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AAASのオープンアクセス

米国科学振興協会(AAAS)とAAASが刊行する Science 各誌は、著者に選択の権利を認めるべきだと考 えています。科学界から情報(論文)を受け取り、公開する科学論文を正確に記録することに貢献し、その 論文の全体的な公正性を保護するといったオープンアクセス(OA)注1)に関する選択肢を提供すること (OAオプション)を、私たちは支持しています。 2015年、AAASは Science Advances 誌の創刊により、論文掲載料(APC)で運営されるゴールドOA モデ

Public access is not equal access

米国ホワイトハウス科学技術政策局は8月25日、科学出版業界向けに、公開論文とその添付資料(連邦政府が資金提供した研究の成果)を2025年末までにエンバーゴなしに即時公開することを求める指針を発表しました。米国科学振興協会(AAAS、Science誌とその姉妹誌の発行元)はこの指針を強く支持しています。その内容によれば、パブリックアクセスに向けては複数の方法が考えられます。複数の方法のうち、どれが優勢になるかはscientific enterprise(科学業界)にとって重大な

Science Japan Highlights配信日変更のお知らせ(金曜日から翌週火曜日へ)

Science誌および姉妹誌に掲載される論文タイトルの日本語訳や掲載された日本人著者からのコメントなどをお届けする"Science Japan Highlights"の配信日が、7/7号より金曜日から発行日翌週の火曜日へと早まります。 これによりScience誌(英語版オリジナル)が発行された後、まもなく日本語でのメールマガジンが配信され、最先端の研究論文発表をいち早く日本語でお届けすることが可能となります。 AAAS/Scienceより発信される、インターナショナルなメ

How AI can distort human beliefs

Chat GPTなどの人工知能(AI)モデルを使用する際に、慣例的に含まれるバイアスを含んだ回答や、間違った情報をユーザーが信じ込んでしまうことで、人間の思考形成が歪められる恐れがあるという記事が6月22日号のScience誌に掲載された。 https://www.science.org/doi/10.1126/science.adi0248 これらの傾向は、特に知識が未熟で発達段階にある子どもに影響が及びやすく、注意が必要であると啓発されている。 人間同士のコミュニケ