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センパイに訊く Vol.7 - Eriko Imai -

ASCAの先輩社員にインタビューをしていくこの企画、その第7弾は総務部の今井さんです!

総務部長の今井さん

江戸っ子なんですよ


本日はよろしくお願いします。まず、今井さんのバックグラウンド的なところをお伺いさせていただいてもよろしいでしょうか。

生まれは東京の葛飾、柴又もほど近いところだったので、いわゆる江戸っ子です。それから、四大(四年生大学)に入りました。学部は文学部でした。

文学部だったんですね。就職先も文学部の知識が活かせそうなところで探したのでしょうか。

当時もたぶん学部と就職先が結びついていた人の方が少なかったんじゃないかな。わたしが最初に就職した会社はコンサルティング会社でした。

コンサルティング会社に就職されたんですね。それはいったいどういった理由なのでしょうか。

その当時、短大卒の女性の方がもてはやされ、4大卒の女性の就職は、なかなか厳しくて、希望する就職先を見つけることが難しかったですね。なんとなく、「男性も女性も同じように活躍できて、評価されたい」と思うところがあって。それで、色々見ていく中で見つけたのが「女性営業第一号募集」と題した求人を出していたコンサルティング会社でした。「女性第一号」とか「初」って、なんだかわくわくするじゃないですか。
応募者総数がどれだけだったか分かりませんが、なんとか入社することができました。

女性営業第一号!コンサルタントということで色々なお客様とお会いする機会があったかと思いますが、まだまだ女性の社会進出が進んでいない時代でしたし、苦労さてたこととかありませんでしたか。

男性社会で堅苦しい雰囲気の会社では、女性だからというだけで相手にもしてくれないこともありました。もちろん、女性だから全員から無下にされるということもなく、きちんと話をきいてくれた担当者さんもいましたよ。新規飛び込みもセミナーのお手伝いも、楽しくて楽しくてしかたなかったです。無我夢中の5年でした。

人の縁は面白い

その後、ずっとコンサルティング会社で働かれていたのでしょうか。

5年で退職しました。寿退社だったのですが、共働きをして働き続けるほどの意欲はなかったですね。でも、退職してから5年経って子育てがひと段落すると、「また仕事をしたい!」って思うようになりました。

再就職後もコンサルタントをやられていたんでしょうか。

そうなんです。コンサルタント会社でキャリアを続けたいという強い意志があったわけではなく、人の縁なんです。まったく異なる職種を探していたのですが、採用面接に行くと、そこに前職のコンサルティング会社の先輩がいたんです。人の縁は面白いですね。

聞いているこちらも驚いてしまうほどのすごい縁ですね。

ほんとにそうですよ。その後もわたしは縁のあるところ、誘ってくれたところでキャリアを積んできました。次の就職先も最初に就職したコンサル会社の後輩に誘われた会社で、コンサルタントを続けました。結局、定年まで、コンサルタントを続けてきました。定年退職後には、知人から紹介され、お付き合いのあった石岡さん(※ASCAの社長)に誘われてASCAに入ったんです。

ASCAはどんな会社?

いろいろな会社を経験された今井さんにとって、ASCAはどんな会社でしょうか。

ASCAは、いまでこそ、男性社員も増えてきましたが、女性が多く、女性が活躍している会社です。一人ひとりのプロ意識が高く、お客様のため、パートナーさんのためにということで、頑張っている人が多いですね。

なるほどですね。今後やってみたいこととかはありますか?

「もうやることが無い!」ってなるくらいまでに今のお仕事をやり尽くしてみたいと思いますね。何らかの縁があって、ASCAという場所で、働くことになった仲間です。これからも、ずっとASCAを育てていく仲間です。みんなが未来を語ることができて、社員が家族や友達に誇れる組織にしたいです。

話し手  :取締役 兼 総務部長 今井 恵利子
訊き手、文:ソリューション事業部 営業 古谷 慶之


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