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金融業界から医薬専門の翻訳会社へ!-ASCA社員紹介

株式会社アスカコーポレーション(以下、ASCA)ではこの春、新たなメンバーが加わりましたので、ご紹介いたします!


これまでの経歴を教えてください!

前職は金融関連企業の窓口で個人営業と法人営業、バックオフィスで労務管理と人材育成を担当していました。

翻訳学校のフェロー・アカデミーではどういったことを学びましたか?

カレッジコースでは、実務翻訳を中心に機械翻訳やトライアル対策を学びました。また翻訳業界の最新情報を知ることも出来ました。前職ではほとんど翻訳に関係のない業務に従事していたのでフェロー・アカデミーの授業で翻訳知識について初めて知ることが多く貴重な経験をしました。その中でメディカル翻訳の授業があり、また妹が製薬会社に勤めていることから興味があったため選択履修しました。授業内容は自身の健康に密着した内容であり、課題に取り組む中で翻訳内容の周辺知識についてもっと知りたいと思いました。おかげで以前に増して妹との会話も弾み、フェロー・アカデミー卒業後もこの分野で仕事がしたいと思うようになりました。

ASCAに決めた理由は?

他にも選考が進んだ企業はありましたが、前職で取り組んできた実績を一番高く評価してくれたのはASCAでした。前職では管理職としてマネジメントを経験し、様々な問題解決策を講じてきました。しかし他社の選考ではそれを減点要素として捉える場合もあり、その経歴をあまり強調しない返答をすることが多くありました。一方ASCAではそれが私の強みであるということを石岡社長と今井さんから評価された際に自己肯定感を取り戻し、今後はASCAでこれまでの自分の経験を活かしたいと考えました。また、前職で経験のある金融関連企業の選考も同時に進んでいましたが、業界全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)が進み、将来的に対人のやりとりが少なくなる見通しがあることから今後の自分のキャリアが想像出来ませんでした。私は学生時代に異文化コミュニケーション学を専攻しており、その知識を生かした仕事をしたいとも考えていたのでASCAへの入社を決めました。

ASCAに入社してからの印象はどうですか?

先輩方の面倒見が良く、とても親切に接してくれます。また、東京・大阪それぞれのオフィスの垣根を越えてやりとりが活発に行われていることも好印象でした。前職では国内の地域エリア毎に支社があり、支社毎に方針が異なるためエリアを超えた社員同士の交流がほとんどありませんでした。大阪本社の先輩方に「何か困ったことがあればいつでも大阪本社の社員に相談してもかまいません」と言われた事は予想外であり、前職では考えられませんでした。東京・大阪両方のチームワークがとても良いと感じています。

今後ASCAで実現したいことを教えてください

ASCAはフリーアドレス、リモート環境も完備でボーダーレスです。

私は地方での仕事を通じて都市部との医療格差を感じることが多くありました。地方では高度医療や効果的な治療を受けるための情報に辿り着く方法が限られているのが現実です。今後は翻訳を通じた医療技術の発展や、その延長線上として日本全国どこにいても安心して適切な医療が受けられる環境作りに貢献していきたいです。

一緒に成長できる社員を大募集しています。
私たちASCAは、医薬・ライフサイエンス分野における、Total Solution Provider No. 1を目指しています。その実現に向けて、広くさまざまな経験やバックグラウンドを持った人材と働きたいと考えています。

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